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「法務省」 のテレビ露出情報

冤罪被害者を救済するための再審制度の見直し巡り、自民党と法務省側で攻防が続いていた。逮捕から58年後に冤罪を認められた袴田巌さんの問題から議論が本格化。今の制度では地裁が裁判をやり直す再審開始を決定したあと、検察官が即時抗告が認められている。高裁が再審開始を指示しても検察官が再び抗告すれば、最高裁が再審を指示すると改めて再審が始まる仕組み。袴田さんの場合は再審開始決定から再審が始まるまで9年が経過した。この法改正案を巡っては当初、自民党議員は検察官抗告の全面禁止を求める議員と、維持を図る法務省側で意見が対立。先週、法務省側の修正案では補助事項などを記す付則に抗告の原則禁止を盛り込んだ。しかし法律本体の本則への明記を求め議員側が反発。今夜行われた自民党部会では、法務省側は3度目の修正案で抗告の原則禁止を本則に明記し、了承された。具体的には抗告を認める本則の規定を削除し、新たに設けたのは十分な証拠がある場合に限り抗告ができるとする規定に変更された。政府は明後日改正案を閣議決定し今国会に提出する見通し。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月25日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
元死刑囚の袴田巌さん。90歳になり体調が優れないという。60年前の6月30日に静岡県味噌会社の専務一家4人が殺害された。逮捕されたのは従業員の巌さんだった。無実の叫びは届かず、1968年に死刑判決に。1980年に死刑が確定し、死刑囚になった。無罪になったのは事件から58年経過した後で、巌さんは長期間の拘束で、今も精神を病んでいるという。3歳上の姉と静かに暮ら[…続きを読む]

2026年7月22日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!満載ニュースNOW
きのう施行された危険運転致死傷罪 改正法。これまでは飲酒や速度について具体的な数値など明確な基準がなかったが、飲酒についてはアルコール濃度呼気1リットルあたり0.5mg以上で死傷事故を起こすと一律で危険運転が適用されることに。警察庁によるとこれは体重60kgの人で、ビールなど大きなビン2本、日本酒であれば2合程度を飲み30分経過したことが目安だという。そして[…続きを読む]

2026年7月21日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎 空港大冒険SP
出入国在留管理庁は外国人の出入国審査や日本に在留する外国人の在留管理を行う法務省の機関。外国人の入国は問題のない人は円滑に入国できるが犯罪者や不法入国者には厳格に対応しているという。入管だけでなく税関や関係機関と連携して水際対応を行っている。入国警備官は不法入国や不法上陸者など不審者がいないかパトロールを行っている。
人の入国審査は入管、物の取締るのは税関[…続きを読む]

2026年7月21日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!4時トピ
改正自動車運転死傷処罰法の改正が7きょう施行され、危険運転致死傷罪を適用する速度や飲酒量の数値基準が盛り込まれている。具体的には、制限速度が時速60キロ以下の一般道路などで「50キロ以上」、高速道路などで「60キロ以上」のスピードオーバーをした場合が対象となる。飲酒の基準は呼気1リットル0.5ミリグラム以上。危険運転致死傷罪の最高刑は拘禁刑20年で、過失運転[…続きを読む]

2026年7月21日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWSカイトウ
交通人身事故をめぐりきょうから新しいルールがスタートした。故意の危険運転で人を死傷させた場合に適用される危険運転。5年前に大分県で起きた死亡事故では、法定速度50キロの一般道を194キロで直進した車について弁護側は「制御不能ではない」と主張し、二審で危険運転が適用されず最高裁へ。弁護士はこれまで危険運転の適用の判断が極めて難しかったと指摘している。こうした声[…続きを読む]

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