政府は今朝の閣議で出入国在留管理庁で日本に滞在する外国人の管理などを行う「入国審査官」の定員を176人、不法滞在の摘発や送還などを担当する「入国警備官」を50人、計226人を緊急的に増員させることを決めた。高止まりする不法滞在者への対応強化や在留審査の迅速化への体制整備に乗り出した。今後、自衛官や警察官などの公務に従事した経験を持つ人など幅広く人材を募集し、採用活動を強化するとしている。
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