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「洛中洛外図屏風」 のテレビ露出情報

足利義満が造った邸宅は花の御所と呼ばれ、幕政の中心となった。洛中洛外図屏風も描かれていて、その向かい側に伊勢家の邸宅があった。伊勢新九郎盛時(のちの北条早雲)は28歳の時、全国から寄せられる陳情をさばく「申次衆」に就いた。だが、12歳の時に起きた応仁の乱の影響で治安は悪化し、幕府の権威は失墜。誉れ高い出自であるはずの盛時すら、160万円の借金を返済できなかったとされる。不景気が当たり前、先行きは不透明だと認識しているロスジェネと通ずるところがあるという。38歳の時、早雲は手勢を引き連れて伊豆へ侵攻する。伊豆は11代将軍の腹違いの兄が統治していて、11代将軍の実母、弟を弑するなど反逆者だった。早雲は伊豆の西側に領地を持っていた武将たちと交渉し、陸路ではなく海から上陸し、足利茶々丸を奇襲。のちに討滅し、伊豆を手に入れることに成功。
戦いの最中、北条早雲は出家していた。幕府に仕えることに区切りをつけることを意味し、京都にいた妻子、家臣を伊豆へと呼び寄せた。戦国大名として歩んでいく決意が見て取れるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月6日放送 17:10 - 17:55 NHK総合
歴史探偵(歴史探偵)
金沢市立玉川図書館の保管資料から、戦国時代の出来事を聞き取った「乙夜之書物」が見つかった。明智光秀の重臣の息子、斎藤利宗は参加した本能寺の変について証言している。光秀は本能寺にはおらず、鳥羽で指揮をとっていたという。その頃、大阪には信長の三男である織田信孝がいて、1万5000の軍勢を従えていた。信長が本能寺から脱出し、信孝と合流するのを妨げるべく、光秀は鳥羽[…続きを読む]

2026年3月31日放送 20:10 - 21:54 テレビ朝日
謎解き!伝説のミステリー信長から秀吉へ!天下獲りに隠された7つの謎
光秀を倒した後の主導権争いの中で秀吉は信長の葬儀を開いて後継者をアピールした。本能寺の変で信長の遺体は見つからなかったが、遺体の代わりに木像を火葬して葬儀を行った。

2026年3月24日放送 18:25 - 22:10 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団開運!なんでも鑑定団 春のスペシャル
依頼人は稲澤好市さん。カビ取りの仕事をしていて、4年前旧家から依頼があった。依頼主から家宝をお礼として譲られた。依頼品は洛中洛外図屏風。
洛中洛外図は京の市中と郊外を俯瞰的に描いたもの。室町時代末期から江戸時代にかけて主に屏風として制作された。左右に権力の象徴を配するのが洛中洛外図屏風の特徴。右隻には春と夏、左隻には秋と冬の風物が盛り込まれていて四季を現し[…続きを読む]

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