最大震度7の地震で大きな被害のあった熊本県では、きょうも気温が上がり、厳しい暑さとなってる。復旧作業の際は熱中症に注意が必要だ。災害廃棄物置き場では車が列を作る。被災した家の片付け作業が本格化している。可能な量を超えたのできのうは早く終了した。分別を徹底して呼びかけた。宇城市では8450戸で断水が続く。全国から派遣された移動式の水洗トイレが設置された。市役所の敷地には災害用トイレトレーラーが設置された。
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