ピアニスト・佐野優子さん。15歳でピアニストデビューし、現在はロンドンを拠点に国際的に活動して日英の文化交流にも積極的に取り組んでいる。今回はオックスフォード大学、セント・ヒルダ・カレッジ主催の「オックスフォード・ジャパン作曲賞」優勝作品「A Plum’s Haiku」が世界ではじめて演奏される。ロンドン拠点の作曲家のジャック・アレンが作曲したとのこと。オックスフォード大学で学んだ津田梅子さんにささげられているという。日本の俳句のリズムを取り入れて、オックスフォードと日本の文化交流を目的とする作曲賞の理念に沿っているとのこと。今回は佐野さんのデビュー20周年のリサイタルだという。
