第13位は浅井長政。「家族思い」「理想の父親」など全世代から幅広く人気。長政は織田信長の妹・お市の方と結婚していたが、信長との同盟が決裂し敵として狙われる存在となった。長政は信長に攻撃され自害を決意したが、愛する妻と3人の娘だけは信長のもとへ帰した。浅井長政と家族の絆がわかる超貴重お宝の撮影に成功した。普段は完全非公開の品物。滋賀県の長浜城歴史博物館にあるお宝とは、約400年前に描かれた浅井長政の肖像画。長政のお召し物に感動の逸話が詰まっているという。浅井長政の死後、孫が祖父の功績を世に広めたため朝廷から官位が与えられ、肖像画が描かれた。生前叶わなかった長政の礼服姿を孫が肖像画として叶えてあげた。
