ニューヨークの国連本部で開かれているNPT・核拡散防止条約の再検討会議で被爆者らが核兵器の廃絶を国際社会に訴えた。広島への原爆投下によって妊娠3か月の母親のお腹の中で被爆した浜住治郎は1日の演説で「核兵器も戦争もない世界にむけともに力を尽くそう」と語った。広島市の松井一実市長は「国際社会が築いてきた核軍縮、不拡散の枠組みの価値をいまこそ再確認すべきだ。強い決意をもって交渉を進めてほしい」と各国に呼びかけた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.