今回は豊洲を代表する芝浦工業大学と新木場を代表するプロ大道具集団のサブロクカンパニーが子どもの記憶に残る知育玩具作りで対決していく。製作期間は3週間で、15名の年長さんの子どもたちが審査する。芝浦工業大学では数ミリ単位の違いを見つける玩具やシャリとネタを積み上げる寿司型バランスゲームなどのアイデアが出た。今回はおじさんのお腹に物を積み上げるバランスゲームを作ることにし、寝息でお腹を動かす動きや予想外のビクッとする動きなどを再現していった。その中でキャラクターをおじさんからクマに変更し、乗せるものも果物にすることになった。サブロクカンパニーではテレビのセット製作などで出る様々な端材を使ったワークショップを開催していて、曲がるベニヤ板を使ったボールゲームなどを製作した経験などがある。今回はドミノをテーマに知育玩具を作ることにし、子供たちが物語をつむぐドミノを製作していくこととなった。有孔ボードをベースに子どもたちが自由にドミノの道を作れるようにし、1000以上のパーツをすべてヤスリがけしていった。
