- 出演者
- 鈴木福 平子祐希(アルコ&ピース) 酒井健太(アルコ&ピース) 荒川(エルフ) はる(エルフ) 曽野舜太(M!LK) 松井ケムリ(令和ロマン) 高橋未来虹(日向坂46)
オープニング。
神田カレーグランプリでのグランプリ受賞歴を持つ「マジカレー」と「オオドリー」が「カレーパン」をテーマに勝負。開発期間は2週間。
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マジカレーを率いるのはマネージャーの島崎龍也さん。島崎さんは自身がマネージャーを務める「we Love donut」の生地をカレーパンに採用するとのこと。この生地にはかぼちゃが練り込まれており、普通のパン生地より甘味があってカレーのスパイシーさと合うとのこと。
オオドリーは店長の早乙女明弘さんと総料理長の青木翼さんのタッグでカレーパン作りに挑む。生地は水分量を高めたもちもちパンを使用し、中には乾燥マッシュポテトで理想の粘度に仕上げたキーマカレーを入れるとのこと。
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マジカレーでは生地の中に入れるカレーの粘度をブリスケのブイヨンで高めるとのこと。またゴロゴロ肉を入れて店のカレーを再現するという。オオドリーはラタトゥイユを合わせたキーマカレーとチェダーチーズを使ったキーマカレーの2種を生地に入れる方法を試行錯誤。凍らせたチーズを使うことで問題を解決した。互いに前日まで改良を重ね、両者ともカレーパンが完成した。
スタジオ出演者がマジカレーの「チーズと牛肩肉のカレードーナツパン」とオオドリーの「赤・黒2種の和牛キーマカレーパン」を試食。出演者からは「おいしい」などの声が上がった。審査は神保町にある25のカレー店が当日実食して行う。
神保町カレー店カレーパン対決。町を代表する25店舗のカレーのプロたちによる当日実食審査。神田カレーグランプリ2019でグランプリに輝いた「秋葉原 カリガリ」の國吉さん。どちらのカレーパンかは知らない状態で審査。最初の一票はマジカレーが獲得。後味がいいパンと評価。2店舗目は「CURRY BAR CAFE 三月の水」の林さん。オオドリーを選択した。爽やかさは素敵な東京のカレーパンだと思ったと評価。その後、12-12と同点に。最後の審査は食べログ百名店2年連続選出「欧風カレーソレイユ」からオーナー松山さん。
究極のカレーパン創作対決はマジカレーの勝利。出演者らは「普段カレーパンを作らない方があれだけのクオリティーを出せるのが素晴らしい」「本当に震えているのは双方ではなく街のパン屋さん」等とコメント。
今回は豊洲を代表する芝浦工業大学と新木場を代表するプロ大道具集団のサブロクカンパニーが子どもの記憶に残る知育玩具作りで対決していく。製作期間は3週間で、15名の年長さんの子どもたちが審査する。芝浦工業大学では数ミリ単位の違いを見つける玩具やシャリとネタを積み上げる寿司型バランスゲームなどのアイデアが出た。今回はおじさんのお腹に物を積み上げるバランスゲームを作ることにし、寝息でお腹を動かす動きや予想外のビクッとする動きなどを再現していった。その中でキャラクターをおじさんからクマに変更し、乗せるものも果物にすることになった。サブロクカンパニーではテレビのセット製作などで出る様々な端材を使ったワークショップを開催していて、曲がるベニヤ板を使ったボールゲームなどを製作した経験などがある。今回はドミノをテーマに知育玩具を作ることにし、子供たちが物語をつむぐドミノを製作していくこととなった。有孔ボードをベースに子どもたちが自由にドミノの道を作れるようにし、1000以上のパーツをすべてヤスリがけしていった。
子どもの記憶に残る知育玩具対決。サブロクカンパニーの「浦島太郎ドミノ」は物語性のあるドミノ。ゴールの玉手箱にはびっくりな仕掛けがあるという。対するは芝浦工業大学「ぐらぐらくまぱぱ」。寝ているくまのパパにりんごを積むいたずらをするという玩具。対戦ではなく協力して、いかに高いりんごの山を積み上げていけるかを楽しむ。ルールは15人の年長さんが30分間自由に遊び、より記憶に残った方選ぶ。
「日常生活グランプリ ニチワン」の番組宣伝。
