遊泳中の事故を防ぐため海上保安庁が注意喚起をしており、泳ぐ前と遊泳中にそれぞれ注意点がある。泳ぐ前の注意点としては、天気や海の状況を調べるとともに、ライフセーバーや監視員のいる管理された海水浴場を選ぶようにする。もう一つがライフジャケットの準備。万が一事故に巻き込まれた時にライフジャケットを身に着けておくと助かる確立が格段に高いというデータがある。次に遊泳中の注意点。ビーチサンダルや浮き輪が沖に流されても絶対に追いかけない。海中では人も流されるような離岸流が発生している可能性があり危険。沖に流されてしまったら、まずは近くにいる監視員やライフセーバーに救助を求める。万が一声が届かない場合などには、海上保安庁の緊急ダイヤル118に救助を求める。そのため防水ケースにスマホを入れて常に身につけておくよう海上保安庁は呼びかけている。
