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「JAMSTEC」 のテレビ露出情報

約1ヶ月ぶりに静岡県清水港に戻って来た探査船「ちきゅう」。中国に頼らずにレアアース確保を。そんな使命を帯びてちきゅうは南鳥島へ。一部研究によると南鳥島のレアアースの埋蔵量は約1600万トン。日本の年間使用量800年分に相当する量。レアアースを含む泥を深海6000mから引き上げる作業だが、現地では風速20mを超える突風が吹き荒れ、作業は思うように進まなかったという。東京で報告を受けていた内閣府プロジェクトを率いた石井正一氏。出航から22日がたった2月2日、探査船からある映像が届き、深海6000mの海底からレアアース泥の引き上げに成功。2022年から経済安全保障の大臣としてプロジェクトに携わっていた高市総理も興奮を隠せない。ただ、海底から引き上げるコストを考えると中国のレアアースと比べて割高になる可能性も指摘されていて、産業として採算性があるのかは未知数。政府は来年にも南鳥島沖でさらに大規模な試験採鉱を行ったあと、再来年3月までに国産レアアースのコストを試算する予定。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月20日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
沖縄県の大東諸島周辺で、深海にある洞窟の調査に取り組む海洋研究開発機構や琉球大学などの研究チームが、ことし初めて北大東村で特別なイベントを開いた。会場にはトンプソンチョウチョウウオなど、島の周辺に生息する魚などが展示し、勉強会も開かれ、島の殆どの子どもたちが参加した。

2026年8月8日放送 20:54 - 22:24 テレビ朝日
タモリステーション日本人と石油
石油とは、プランクトンの死骸が海底に積もり2億年かけ強い圧力と熱が加わり出来上がるもの。もともとは液体ではなく岩。
石油はもともとプランクトンの死骸。大量にとれるためには大量の死骸が必要で、日本近海は海洋が対流していて積もりづらい。石油が多くとれる中東では、対流がなくて淀んでいるという環境が100万年ほど続いた。石油の用途は主に燃料、原料。日本ではその燃料[…続きを読む]

2026年8月5日放送 19:32 - 20:44 NHK総合
クローズアップ現代#5151 “酷暑”のニッポン 命と暮らしを守るには?
関アジ・関サバで知られる大分・佐賀関。近年その漁獲量が減る中、サメの水揚げが急増している。海水温上昇の影響ではないかと指摘されている。サメの生態を調査している専門家によると、南方に棲息していたサメが北上してきているという。大分県ではサメを新たな食材として活用する取り組みが始まっている。漁場で厄介者扱いされていたサメが食材として注目され始めている。スーパーコン[…続きを読む]

2026年7月25日放送 11:50 - 12:00 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
南鳥島沖の海底から採掘した泥からレアアースが複数確認されたことがわかった。検出されたのはイットリウムやジスプロシウムなどで、電気自動車などに使われる。海洋研究開発機構は来年2月から同海域で約1か月、本格的な採掘試験を実施する予定。

2026年7月25日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
内閣府は南鳥島沖の水深約6000メートルの海底から回収した泥を分析した結果、複数のレアアースを確認したと発表。多く含まれていたのがイットリウム。イットリウムは半導体製造などに使用され、レアアースの中でも需要が高い。内閣府の石井正一氏は調達源の多様化に大きく貢献できるという。国産レアアース開発に向け、来年2月に南鳥島沖でさらに大規模な試験を行う予定。

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