今回は密かな話題をよんでいるクラフトビール。日本では珍しいパンの耳で作られたクラフトビールを作ったのが今回のスターの吉岡謙一さん。吉岡さんは神奈川・海老名にあるパン工場の専務で給食用のパンを作ってきたが、悩みの種がパンの耳で、その量は毎日400キロに上るそう。ビール造りのきっかけはフードロスを減らすためにイギリスのビールメーカーが売れ残りのパンをビールに変える取り組みを行っていることを知ったことだそう。醸造所は市内の空き倉庫で、資金は国の補助金を頼りにし、製造開始まで3年を要した。現在は6種類のビールを販売するなど、事業として成立させるために奮闘しているとのこと。また地域のフードロス解決のためいちご農家に声をかけ、規格外のいちごをビールにしているとのこと。ビールは市内のショッピングセンターなどで販売されているとのこと。
