- 出演者
- 北野剛寛 芳賀健太郎 船木正人 一橋忠之 後藤佑太郎 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像と挨拶。
車を離れる場合は短時間でも貴重品を車内に残さないよう呼びかけられた。
きょう記者会見した渋谷区長はポイ捨てゴミ対策の抜本的見直しとして条例の一部改正を行うと発表した。毎朝商店街の事業者やボランティアなどが清掃活動を行っているが、商店街によると清掃費用に年間500万円ほどかかっているという。渋谷区によると、ここ数年区内の繁華街で外国人観光客など路上で酒を飲む人の姿が目立つようになりゴミの量が急増。飲食物の容器や包装紙が多いとのこと。今回区が改正した条例の要素は、ポイ捨てへの過料とゴミ箱の設置義務化の2つ。過料は区内全域が対象で、区の指導員がポイ捨てを確認した場合、捨てた人に2000円を科すとのこと。ゴミ箱設置の義務化は渋谷駅など3駅周辺の繁華街にあるコンビニやカフェなどの持ち帰りできる飲食物の販売店が対象で、設置しない場合には区が勧告などを行い、従わなければ5万円の過料が科される。改正条例は来年4月に施行され、過料は来年6月から開始する方針。区がモデルケースの一つとするのがスマートゴミ箱で、ゴミの量をリアルタイムで把握できるため効率よく収集できるほか、企業広告を入れることで運営費用の一部を賄っているとのこと。
今回は密かな話題をよんでいるクラフトビール。日本では珍しいパンの耳で作られたクラフトビールを作ったのが今回のスターの吉岡謙一さん。吉岡さんは神奈川・海老名にあるパン工場の専務で給食用のパンを作ってきたが、悩みの種がパンの耳で、その量は毎日400キロに上るそう。ビール造りのきっかけはフードロスを減らすためにイギリスのビールメーカーが売れ残りのパンをビールに変える取り組みを行っていることを知ったことだそう。醸造所は市内の空き倉庫で、資金は国の補助金を頼りにし、製造開始まで3年を要した。現在は6種類のビールを販売するなど、事業として成立させるために奮闘しているとのこと。また地域のフードロス解決のためいちご農家に声をかけ、規格外のいちごをビールにしているとのこと。ビールは市内のショッピングセンターなどで販売されているとのこと。
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- 海老名(神奈川)
視聴者から投稿された「#わたしのいちオシ」が紹介された。
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- 千葉県
関東の気象情報が伝えられた。
埼玉・所沢にある短期大学では子どもの発達から障害児保育まで幅広い専門知識を教え、多くの保育士を育ててきた。しかしいま入学する学生が減少していて、数年前には募集定員を減らす対応を取ったそう。全国ではさらなる対応を迫られた短期大学もあり、保育士の養成を担ってきた短期大学の募集停止が相次いでいるという。一方で保育現場からの求人は続々と寄せられていて、先月時点で正職員の求人は卒業予定者の約10倍に上っているとのこと。
保育士を目指す学生が減っている理由に給与の低さが挙げられる。処遇改善が進められているが全産業と比べても差があり、専門家からは早い時期から保育士を選択肢として考えてもらおうという取り組みにも注目が集まっている。教育学の専門家は保育士を目指す学生を増やすためにも処遇改善を進め、専門性が社会的にも評価されることが必要などと指摘している。
東京・中央区にある店では幅広い価格帯のクリスマスケーキ44種類を用意した。新たに開発したチーズケーキは1~2人向けで税込み1300円とホールケーキでは最も安い価格だそう。最も高いのは「あまおう」を使用した4~5人向けのケーキで税込み9900円とのこと。帝国データバンクによると物価高で家計が圧迫されて低価格帯のケーキを選ぶ人と、特別な日の贅沢として高価格帯を選ぶ人の二極化が進んでいるとのこと。
東京都は毎年都内の私立中学校の初年度の納付金を発表していて、それによると来年度は184校の平均で104万8000円余だった。これは5年連続の上昇で過去最高となる。そうした中でも中学受験者数は増加していて、2023年には過去最高となった。専門家は来年度も中学受験ブームが続くのは間違いないと指摘している。
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- 北一成東京都首都圏中学模試センター
戦後80年の今年、パラオ・ペリリュー島などから91人の戦没者の遺骨が国に引き渡された。式が行われた千鳥ヶ淵戦没者墓苑には約37万人余の遺骨が眠っている。この墓苑の清掃や来園者の案内などを行う非営利団体のスタッフの村山かおりさんは週3回ここに通っていて、身元不明の戦没者に20年近く寄り添ってきたそう。きっかけは大学時代に戦没者の遺骨収集に参加したことで、遺骨を見つけ遺族から感謝されたときに自分が役に立つと思ったという。しかし収容した遺骨の多くは身元不明で遺族のもとには戻らず、見つかった戦没者を大切にし続けることが遺族のためになるのではないかと村山さんはこの墓苑で活動を続けることにしたそう。墓苑には遺骨が見つかっていない遺族など様々な人が慰霊に訪れるが、村山さんは来苑者とのつながりを大切にしてきたそうで、気持ちの共有ができる唯一の場だと思うなどと話した。また戦争体験者が少なくなる中で身元不明の戦没者に思いを馳せることが重要だと考えているそうで、見えないものを思うことで思いやりの心が培われ戦争がなくなるのではないかと思うなどと話した。
横浜公園から中継。公園と球場が一体となったボールパークで、ことしは初めてクリスマスマーケットが行われている。会場にはクリスマスプレゼントのボックスをイメージしたツリーや200種類ほどのグルメなどが用意されているとのこと。イベントは入場無料で今月25日まで行われる。
クリスマスの予定などについて話した。
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