- 出演者
- 芳賀健太郎 船木正人 一橋忠之 安藤結衣 黒田菜月
オープニング映像。
茨城・日立市の病院では注意情報の発表後、入院患者と入所者を階段で避難させる手順や防水板が正常に作動するかなどを確認した。また津波警報が出された場合、外来診療と患者や入所者への面会を中止することを新たに決めた。さらに少なくとも3日間過ごせるよう食料や医療物資などを備蓄しているとのこと。千葉県の長生中学校では防災部の生徒らが備えの確認を呼びかけた。
今年9月に東京・杉並区で起きた擁壁の崩壊事故。事故が起きたのは斜面に造成された宅地で、崩れた擁壁は築50年以上が経過し老朽化していた。行政の対処の障壁となったのが擁壁が私有財産であったこと。維持や管理などは所有者の責任で、区は昭和59年から40年以上にわたり文書や口頭で改善を求めてきた。しかし簡易な補修など改善の意思を示していたためそれ以上踏み込めず、抜本的な対策が取られないままとなっていた。杉並区の事故を受けて各地で相談が相次いでいて、保土ケ谷区では地盤の専門家が助言を行った。宅地防災に詳しい専門家は、所有者が維持管理するだけでなく行政側のサポートも必要などと指摘した。
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- 保土ケ谷区(神奈川)杉並区(東京)横浜市
事故を受けて杉並区は所有者が擁壁点検を希望した場合には専門家を派遣する制度を今月下旬から始める方針とのこと。老朽化したすべての擁壁が危険なわけではなく、増し積み擁壁や空石積み擁壁などは現在の安全基準を満たしていないものが多いとされているとのこと。
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今年各地で熊が出没し、社会の不安が高まった。一方熊猫と書くパンダも今年和歌山県のテーマパークから中国に返還され話題となった。きょう発表された今年の漢字には「熊」が選ばれた。
今年の漢字として安藤アナは「脈」、一橋アナは「柔」を挙げた。
関東の気象情報が伝えられた。
今回情報を寄せた50代の看護師は去年、勤務先の病院で入院患者に殴られたという。その後労災と認定されたが、目のピントを合わせる機能が低下して採血がしにくくなったほか、同様の被害に遭わないか不安を感じるようになり退職したとのこと。患者やその家族が暴言や理不尽な要求などをするペイシェントハラスメント。埼玉県が設置した相談窓口には今年度、先月までの相談窓口が58件と昨年度の同時期と比べて3割ほど増加している。しかし独自の対策に乗り出す病院が出ているほか、東京都医師会でも医療機関向けに対応マニュアルやポスターなどの作成を進めているとのこと。
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- 東京都医師会
最初に訪ねたのは東京・墨田区にある76年前から続く老舗の銭湯。宮造りの建築様式が特徴で、関東大震災後に人々を元気づけようと宮大工たちが豪華な宮造りで銭湯を建てたことで都内に広がったそう。この銭湯が人気な理由は異業種とのコラボ“ペンキ絵”で、これを見るためにゲームのファンが多く訪れるという。10年以上前からアニメや自治体などとコラボしているとのこと。続いて訪ねたのは狛江市にある銭湯で、1955年創業と市内では最古の銭湯だそう。この銭湯の特徴はカフェ&バーを併設していることで、クラフトビールなどが楽しめるとのこと。続いて訪ねたのは旗の台の釣り堀。元銭湯の建物をいかして釣り堀にリニューアルしたそう。釣った魚はキャッチアンドリリースで、釣った数に応じて駄菓子などがもらえるシステムとのこと。
現役の銭湯ペンキ絵師は日本には3人しかおらず、最初に紹介した銭湯のペンキ絵は唯一の女性絵師である田中みずきさんが描いているとのこと。
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群馬県の警察署に勤務する巡査がオンラインカジノで金を賭けた賭博の疑いで書類送検された。警察によると外部からの情報提供を受けて事情を聴いたところ容疑を認めたとのこと。巡査は少なくともことし6月から8月までに約260万円を賭けていたとのこと。警察は減給6か月の懲戒処分としたが、巡査は辞職の意向を示しているとのこと。
宇宙について学ぶ展示会がNHK横浜放送局で開かれている。宇宙に関するNHKの放送を紹介するコーナーや特集ドラマ「火星の女王」関連コーナーなどが設置されている。展示会は一部の展示を除き今月21日まで開かれている。
東京・文京区にあるJFAサッカー文化創造拠点blue-ing!から中継。施設では飲食やパブリックビューイングなどができるとのこと。またサッカーと漢検がコラボしてサッカー日本代表に贈りたい漢字一字とメッセージを募集しているとのこと。
全国の気象情報が伝えられた。
今年の漢字について話した。
