ゴールドマン・サックス証券・太田知宏さんは「(12月機械受注について)いいニュース」と話し、受注残高手持ち月数について「バックオーダーの高止まりは深刻な状況」などと説明した。供給が制約される状況。第一生命経済研究所・藤代宏一さんは「全国消費者物価指数についてガソリンの旧暫定税率の廃止で下がる」「電気とガス代の補助の下押し効果で物価上昇率が下がるのでは」「本質的に物価上昇は加速する可能性がある。政策支援が効いているが、購買力が増加。企業は価格転嫁しやすくなり、エネルギー、食料を除いた物価が今後加速の可能性がある」などと話した。
