5日「OPECプラス有志8カ国会合」など、来週の予定を伝えた。来週アメリカで注目される消費者物価指数の結果について、片渕茜は「前回2月は前年同月比で2.4%の上昇だった。今回の市場のコンセンサスは前年比で+3.3%程度、コア指数は+2.7%程度と見込まれている。イランでの戦闘開始後、原油価格が6割以上上昇し、CPIにどの程度影響が現れているのかが注目」などとコメント。矢作大祐は「車社会のアメリカではガソリン高で苦しくなり、家計の財布の紐を固くするかもということは頭で意識しておきたい。利下げの要素は減ってきている」などと語った。
