中国でカフェ文化の火付け役となったスターバックス。しかし、景気が低迷する中国ではスターバックスは今や贅沢品。安価な中国ブランドの参入も追い打ちをかける。中国ブランドのコーヒーは、スターバックスの価格の3分の1程度。そのため、スターバックスのシェアは大幅ダウンし、3日、中国事業の6割にあたる株式売却を発表。中国国内で高まる節約志向。行列ができていたのは1食300円のチャーハン店。待ち時間は2時間。消費のグレードダウンを意味する「消費降級」という言葉も流行する中国。厳しい冬を迎えることになりそう。
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