総務省消防庁によると、今月13日から19日までの1週間に熱中症で病院に運ばれた人は全国で計1万857人となり、今年初めて1万人を超えた。前の週の2倍以上と急増している。内訳は、「死亡」が14人、入院が必要な「重症・中等症」が4382人、「軽症」が6361人だった。総務省消防庁は「多くの方が病院に運ばれたり、亡くなったりする猛暑は『災害』といっても過言ではない。こまめな水分補給や適切な休憩、適切なエアコンの使用などの対策を徹底してほしい」と呼びかけている。
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