市川紗椰が東京下町を訪れ、この地に伝わる海ノ民話をたどった。この地には「かつて氾濫や洪水が頻繁に起こっていた隅田川に最初に架けられた千住大橋。土木工事の名人・伊奈忠次が任された。工事が始まり、大工が橋杭を川底に打ち込んでいくと、1か所だけどうしても杭が入らない場所が。隅田川の水底には大きな大亀がいるという噂があった。1年後、ようやく千住大橋が完成。杭を打つ場所を変えたせいで橋脚と橋脚の間隔が不揃いになった」という民話「千住大橋と大亀」が伝わる。
住所: 東京都江東区古石場2-18-5
URL: http://www.f-fujimi.co.jp/
URL: http://www.f-fujimi.co.jp/
