東京都高体連サッカー専門部によると、公式HPには「現在対応を協議しています。憶測などによる誹謗中傷などがないようご理解とご協力をよろしくお願いいたします」としている。小林さんの見立ては、「そもそも誤審なのか」「誤審だったらどう対応するのか」というところを話し合っているという。東京都大会の今後の日程について、準決勝は11月8日で決勝が11月15日。小林さんによると、今週中には協議を終えてなんらかの対応をしなければならないとのこと。家本さんは「この試合は同点で決まったので、PK戦は次にあがる抽選みたいな感じで試合の一部ではないので、丸々80分やるわけではないというところは整理した方がいい。人の認識による見え方によって、こういうことが起きてしまったのか、ルールの運用ミスなんかによっても変わったりする。人が見誤ってしまったことは、それを踏まえて規則はフットボールだとしているので、もう1回というのは難しい可能性があるのかなというのが僕の認識です」などとコメントした。福田さんは「我々もずっと言われましたけど、当事者はそれ納得できないですよ。高校生ですからチャンスは3回しかない。これにすべてかけて多くのことを犠牲にしてやってきただけに、その言葉で自分の気持ちを整理するのは難しいと思う。」などと話した。
