東京・渋谷ではコロナ禍以降外国人観光客の増加に伴いゴミのポイ捨てが増加している。そこで、この現状に待ったをかけようと、ゴミをポイ捨てした人は2000円が徴収される、繁華街にあるコンビニやカフェなどを対象にゴミ箱の設置を義務化など罰則付き条例改正案を区長自ら提出した。区によるとポイ捨てゴミの多くは飲食料品の容器や包装ゴミ。ただ、ゴミ箱を設置している飲食店は全体の68%程度だという。改正条例案は可決されれば来年4月1日から施行される。
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