泉ピン子さんが自伝エッセイ集「ピン!として逝くのもいいじゃない ピン子78歳、最後に残したい言葉」を発売。現在78歳のピン子さんが普段の生活や家族・芸能界のことまで幅広く綴った「ピン子流 生き方の極意」が詰まった一冊。実はギター漫談家としてデビューした話や、盟友・西田敏行さんとの出会いについても語られている。さらにピン子さんが人生で唯一後悔していることも赤裸々に告白している。高倉健さんに食事に誘われ、「僕の女房役をやってくれないか」と頼まれたそうだが、当時は「渡る世間は鬼ばかり」を撮っている頃で、「抜けられないから」と断ったという。しかし「今考えたら抜けられた。だったら辞めるって言えばよかった」などと話した。ドラマでは中華料理店の女将役を演じていたピン子さん。そんなピン子さんに「一番好きなラーメンは何?」と聞くと、「ワンタン麺」だった。
