- 出演者
- 飯尾和樹(ずん) 阿川佐和子 角野卓造 近藤春菜
今回は同じジャンルの飲食店が集まる激戦区旅 神田蕎麦編。
まずは角野卓造行きつけのお蕎麦屋さんへ。1884年創業の「神田まつや」は142年の歴史がある。食通の作家・池波正太郎が足繁く通った。蕎麦前はそばを食べる前に酒とツマミをいただく文化。その始まりは神田と言われている。せっかちな江戸っ子が蕎麦を待つ間に酒を楽しんだことが始まりと言われている。角野さんがいつも頼む蕎麦前を注文。焼き鳥は蕎麦のかえしを使用している。焼のりは兵庫県産の高級海苔を使用している。そして注文したもり。
もりそば・ざるそばの違い。もりそばは蕎麦をそおまま、ざる蕎麦は蕎麦に海苔。
2023年創業の豊はる。約600人が来店。近藤春菜が気になっているパイカ。お店の名物は肉蕎麦。肉付き店主が考案した様々な肉そばが肉好きを虜にしている。店の秘伝のタレで煮込んだ豚バラ軟骨パイカを日本蕎麦と合わせた一杯。スタジオでは2人はガマンを選択した。
神田の老舗、創業から146年の絶品そばずし かんだやぶそばを紹介。藪蕎麦は江戸前三代蕎麦系統、に・更科・砂場のひとつ。藪の中に店があったことが由来とされている。緑がかった色合いが特徴で蕎麦本来の風味が味わえる。やぶそばでは江戸時代から客の声と区別するために注文の際には独特の節が使われる。そばずしは米の代わりに蕎麦が巻いてあり、さらに卵焼き・かんぴょう・椎茸を巻いたもの。角野卓造と近藤春菜は互いを恩人と認め合い、春菜は角野を芸能界のおける父と思っており、本当の父親が嫉妬するほどだというエピソードを披露した。
1995年創業の「神田つけ蕎麦 わびすけ」の「鶏玉つけそば」を紹介。鶏ガラスープにかつおだし、鶏チャーシューなどを合わせた濃厚スープで極太麺を食べる。ランチには温玉がサービスにつく。勝負メシとしてサラリーマンに人気のメニュー。
創業157年の老舗、室町砂場の名物メニュー「冷やしそばぜんざい」を紹介した。自家製あんこに更科蕎麦を合わせた、冷やし蕎麦とぜんざいが一緒になっている蕎麦スイーツ。
この店で食べた方が良い蕎麦は、カレー南ばんでカレーのルーに冷たいつゆが入っていて出汁の香りが出ているという。老舗が本気で作るカレー南ばんを頂いた。全て一番だしだけで作るとのこと。ベースになるのは尾張屋こだわりの蕎麦つゆ、一番だしだけを贅沢に使った蕎麦つゆと秘伝のカレースパイスを合わせた極上のカレーつゆ。そこに合わせるのは毎朝お店で作った極細麺、とろみのあるつゆが絶妙に合わさった蕎麦屋さんならではのカレー。スタジオでは阿川佐和子が食べるの札をあげ、カレー南ばんを頂いた。
春菜の新たなそっくり候補は?
ソウダネくんに春菜の新たなそっくり候補を聞くと、「山の中に佇む石像」と答えた。春菜は「適当な事言いやがって」とコメントした。
日曜マイチョイスの次回予告。
ソレダネくん出張先を大募集。詳しくは番組HPをチェック。
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