- 出演者
- 飯尾和樹(ずん) 阿川佐和子 名取裕子 宅麻伸
名取裕子と宅麻伸が神奈川県厚木市の魅力を再発見する旅。絶景を見下ろせる大山からスタート。ケーブルカーで大山阿夫利神社にやってきた。2000年以上の歴史があり、参拝は大山詣りと呼ばれ、江戸時代に庶民が信仰と行楽を兼ねて大流行した。ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星の景色に選ばれた。お参りをしたあと、宅麻さんは御朱印を書いてもらった。天空カフェとして人気の「茶寮 石尊」にやってきた。升ティラミスと御神水を使ったコーヒーをいただいた。
厚木市は新宿から本厚木まで約50分。本厚木は借りて住みたい街ランキング 首都圏版で4年連続1位に選ばれた。厚木高校出身の名取裕子と「法医学教室の事件ファイル」で30年以上j共演してきた宅麻伸さんが旅する。
阿川さんはドラマ「法医学教室の事件ファイル」に出演したことがあり上官役だった。名取裕子がソウダネ・チョイスくんになぜ結婚できないのか?と質問し、自分磨きを提案された。
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- 厚木市(神奈川)法医学教室の事件ファイル
畑の中にある人気の無人販売店に向かう。やってきたのはヤマモトヤ玉子サンド研究所。サンドイッチの無人販売店。元はサンドイッチの卸華の会社だったが地元の声に応え2019年から無人販売を開始。
畑の中にある人気の無人販売店「ヤマモトヤ玉子サンド研究所」にやってきた。胡麻付き餡バタークリーム、胡麻付きヤンニョム唐揚げなどがある。4種類の玉子サンドを購入した。
畑の中にある人気の無人販売店「ヤマモトヤ玉子サンド研究所」にやってきた。たまたま遭遇した名取さんの同級生にインタビュー。高校時代から目立つ人で授業を抜け出したりファンに写真を切り取られたりしたことがあったという。1番人気の玉子サンド、エビタルサンド 、真っ赤卵サンドを食べた。ドラマ「法医学教室の事件ファイル」で30年以上夫婦役をしてきた2人。第一印象について宅麻さんは生粋な女優で刃物みたいに鋭かったが、すごい勉強家だという。宅麻さんについてはすごくかっこよくてブイブイいわせていたという。
厚木市の住宅街にある「厚木グラススタジオ」にやってたきた。老舗陶磁器ブランドのノリタケでガラス作りの腕を磨いた職人が手作りでガラス作品を生み出している。吹きガラス体験をさせていただくことに。完成作はこの後スタジオで披露。
2人は阿川さんと飯尾さんへのお土産を探しにギャラリーにやってきた。七沢切子は地元・七沢などでとれる石を使いガラスを深い緑色に発色させた厚木の新しい名産品。名取さんから阿川さんへのお土産は青いお皿、宅麻さんから飯岡さんへのお土産は七沢切子の器。2人が作ったガラス作品を披露した。
厚木市の七沢地区にやってきた。訪れたのはラーメン店「ZUND-BAR」。こちらは国内に21店舗、海外にも11店舗を展開するAFURIの総本店。ラーメンを待つ間「法医学教室の事件ファイル」の裏話をした。ZUND-BARクラシック 塩、醤油を食べた。
名取さんの青春時代の思い出がある本厚木駅にやってきた。名取さんが通っていたころはこんなに都会じゃなかったと話した。
訪れたのは「ATSUGI COFFEE」。話題の食べ物ペピーノがあるお店。ペピーノはメロンのような味と香りがするナス科の野菜。野菜作りが盛んな厚木で今、ペピーノの栽培が進んでいる。20年前に大学教授がホームセンターでペピーノの苗を発見し、研究が進み今では国内でも栽培されている。ペピーノラッシーをいただいた。ここで問題、ペピーノは甘い??という意味が由来で名付けられた、??に入るある野菜とは一体何でしょう?
名取さんと宅麻さんは厚木名産の「あつぎ豚」を使ったイタリアンが食べられる「タベルナ ラ・メッセ」へ。地元の人々に愛される名店とのこと。今回は「バーニャカウダ」と「あつぎ豚のタリアータ」を注文した。
名取さんと宅麻さんは「あつぎ豚のタリアータ」を食べて「美味しい」などとコメントした。また名取さんはロケを振り返って「宅ちゃんといると自分が女優だってことを忘れちゃう」などと話した。
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