11日のニューヨーク株式市場はアメリカの政府機関の一部閉鎖が解除されるとの期待感から大幅に続伸し、ダウは史上最高値を更新した。一方で、ハイテク関連株が下落する中で注目されたエヌビディア株は3%下落した。CFRAリサーチのサム・ストヴォール氏は「ウォール街の関心の的はハイテク関連のニュースだ。ソフトバンクグループが保有していたエヌビディアの全株式を売却した」と述べた。一方で、今日の東京株式市場では好業績の銘柄を中心に買いが集まり、日経平均株価の終値は昨日より220円高い5万1063円だった。
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