不動産調査会社の東京カンテイによると、東京23区で先月販売された小規模な新築一戸建ての平均価格は、前の月より8%高い9256万円だった。2014年の調査開始以来最も高く、初めて9000万円を超えた。特に港区、新宿区、目黒区で大きく上がった。東京都全体では7740万円と上昇したが、首都圏では5891万円と2か月連続で下がった。郊外では住宅の値上がりに買い手がついていけず、売り手が価格を見直しているとみられている。
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