栃木県日光市の湯西川温泉にある「平家の里」から中継。湯西川温泉では、3月1日まで、かまくら祭が開催されている。会場は、平家の里と沢口河川敷ミニかまくら会場の2カ所。森気象予報士によると、雪の中に含まれる空気が外からの冷気を遮断し、中の熱も逃げにくく、かまくらの中に入るとあたたかいという。平家の里には、ミニかまくらが250基以上設置されている。バケツに雪を入れて固め、ひっくり返したら、スコップで中を掘ると完成する。ことしは、寒波の影響で雪が乾燥していて、固まりづらいという。かまくらづくりには湿り気のある雪がいいという。沢口河川敷会場には、ミニかまくらが500基以上設置されている。夜には、ミニかまくらの中にろうそくが灯る。このライトアップは、日本夜景遺産などにも認定されている。平家の里でも、竹灯籠などのライトアップが行われている。ライトアップは、3月1日まで毎日行われている。湯西川水の郷スノーパークでは、ゲレンデでそりすべりができ、子どもも楽しめる。
