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「源氏総本店」 のテレビ露出情報

土曜日の夕方5時、そのお店に行くと。店内は満席。新宿、秋葉原にある店舗も大行列。そんなお客さんたちのお目当てはしゃぶしゃぶ。しゃぶしゃぶ食べ放題のお店「ゆず庵」。2012年のオープンから次々と店舗数を増やし、昨年はたった1年で13店舗も出店。現在全国に115店舗を展開。その原動力となっているのがしゃぶしゃぶ以外のあるメニュー。さらにこのゆず庵、実はあの大人気焼肉食べ放題チェーンが手掛けるお店らしい。ゆず庵とは一体どんなお店なのか!?
調査に向かったのは、ゆず庵初心者の鬼越トマホークとTravis Japanの七五三掛龍也さん、吉澤閑也さん。実は吉澤さんはハンバーガーを10個ペロリと平らげ、ステーキも1.5kgを完食するアイドル界きっての大食い担当。早速お店に入り、一番人気の季節のゆず庵コースを注文。110品以上食べられてお値段1人3828円。それぞれだしを2種類ずつ選び、ここから100分の食べ放題がスタート。Travis Japanの2人がまず手始めに注文したのは熟成牛しゃぶしゃぶに、厳選豚バラ、厳選豚ロース、若鶏もも、きのこ二種盛りと水菜。一方、鬼越トマホークもお肉3皿と鶏つみれ、野菜を注文。まずはお肉の一番人気熟成牛から。熟成牛はウルグアイやオーストラリアから船で輸送。時間はかかるがその期間を熟成にあてられるためより美味しくより価格を抑える事が可能。さらにゆず庵の牛肉はすべて店内でスライス。厚さは0.9ミリ。Travis Japanの2人はあっという間に4皿のお肉を完食。早くもお肉を6皿追加注文。Travis Japanの2人は30分でお肉10皿を完食。
タッチパネルを見た鬼越トマホーク。ある特徴に気づいた。一般的なタッチパネルは同じ大きさの枠で区切られて表示されているが、ゆず庵のタッチパネルは枠がないフリーレイアウト。おすすめ商品はより大きく表示されている。そしてフリーレイアウトのタッチパネル。あの人気焼肉食べ放題チェーン「焼肉きんぐ」と全く同じ手法。ゆず庵は焼肉きんぐと同じ、物語コーポレーションが経営。しかし、しゃぶしゃぶ業界には人気3大チェーンがある中、なぜわざわざ焼肉きんぐがしゃぶしゃぶ食べ放題にも参入したのか。物語コーポレーションの加藤社長は「実は焼肉の前がしゃぶしゃぶだった。源氏総本店という和食としゃぶしゃぶが実は祖業。食べ放題でしゃぶしゃぶをやったらいいんじゃないかと」などコメント。物語コーポレーションは1989年創業の和食としゃぶしゃぶのお店。2012年にしゃぶしゃぶの食べ放題のゆず庵を始めた。売り上げ伸び率は焼肉きんぐ、丸源よりも上なのだそう。

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