日帰り温泉を中心に巡る湯野カランが穴場温泉街を訪れた際の1日のスケジュールを紹介。同じ温泉街でも泉質・温度・加水・塩素消毒などの違いで温泉が変化するため、たくさんの湯船に浸かるという。1か所の旅館の中から何本も別源泉が湧いて出る所もあり、例えば箱根仙石原温泉「ホテル花月園」は硫黄泉と単純泉が楽しめる。湯野のオススメは長野県の野沢温泉。30以上の源泉が湧く長野県の穴場温泉街。野沢温泉は野沢菜発祥の地として知られ、温泉で野菜を洗う光景が見られるほど日常に温泉が溶け込む穴場だという。湯野は1日5回も入浴しているが、温泉の成分は肌から吸収され、成分が強いと効きすぎてしまうこともあるので、1日2~3回が目安といわれている。温度や成分の強さに緩急をつけられると湯あたりを防いでたくさん巡れるという。源泉温度は最初低めから徐々に上げていく。体への刺激が強い温泉には連続で入らない。野沢温泉の源泉は40~90℃と熱めなので注意。湯野の野沢温泉セットリストは(1)熊の手洗湯(40℃ 刺激やさしめ)→(2)真湯(55℃ 刺激やさしめ)→(3)河原湯(60℃ 刺激やさしめ)→(4)滝の湯(70℃ 刺激強め)→(5)大湯(90℃ 刺激やさしめ)。入浴する前に水で温度調整を忘れずに。
住所: 長野県下高井郡野沢温泉村 豊郷8217
