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「澤乃井」 のテレビ露出情報

撮影許可をもらうため、小澤酒造の事務所で聞いたら許可をしてくれた。東京・奥多摩の地酒・澤乃井を醸造する。創業320年以上。酒蔵だけでなく、カフェや料亭なども運営する老舗。カフェオープンするまで時間がかかるので、酒蔵を見学させてもらうことに。杉の葉で作られた酒林は、新酒が出来たことを知らせる役割を担っており、緑色の酒林が吊り下がると新酒が出来た合図。杉の葉の枯れ具合で酒の熟成具合がわかる。蔵自体が分厚い土壁でできており、電気がない時代でも涼しい温度を維持できるように外気温が中に伝わりにくい設計になっている。今でも空調が入っておらず、夏場でも25度程度を維持できるという。東京でもこだわったお酒が造られていると広めるため、約50年前から無料で酒蔵見学を実施。この見学の目玉は、320年以上続くお酒造りの原点を見せてもらう。お酒を仕込むときに使用する仕込み水が見られる。トンネル状の井戸になっていて、奥行き140m程度引っ張られている。約180年前手堀りされたという。湧き水はお酒造りに最適なまろやかな中硬水。東京の名湧水にも指定されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年11月30日放送 11:55 - 13:30 日本テレビ
兼近&真之介のメシドラ(兼近&真之介のメシドラ)
4人が出会った地元の方々に青梅のオススメグルメを聞いた。へそまんじゅう総本舗の店員がオススメしたのは「田舎屋 青梅」。手打ちでコシがあり粉が美味しかったという。店長の円山さんによると、家庭で小麦粉を練ってつくるうどんをベースにお客さんに出しているという。うどんだけでなく「ゆでまんじゅう」も提供している。澤乃井社長の小澤さんがオススメしたのは「銀嶺」。昔ながら[…続きを読む]

2024年11月12日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび!トレンドの現場
青梅市の小澤酒造から中継。澤乃井を作っている酒造で、伝統的酒造りを無形文化遺産に登録するよう勧告したことで注目されている。麴を使って米などを発酵させていく日本古来の技術が評価された。小澤酒造は元禄15年創業。江戸時代から300年以上姿形を保っている。8年間熟成させている酒もある。日本酒造りに欠かせないものとして水を紹介。井戸の水を使っているという。
  

2024年10月18日放送 8:00 - 9:55 TBS
ラヴィット!ジャンポケ太田の熱血!サイクリング部
ジャンポケ太田の熱血!サイクリング部が東京都奥多摩をサイクリング。スタートから1時間で紅葉大爆発スポット1「清流ガーデン澤乃井園」に到着した。東京を代表する銘酒・澤乃井で知られる酒蔵が広大な敷地を庭園化した場所で10月下旬には紅葉が見頃となる奥多摩きっての名所という。園内にはさらに紅葉を楽しめる2021年オープン「CAFE雫」があり最大の魅力はリバービューの[…続きを読む]

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