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「DMAT」 のテレビ露出情報

能登半島地震について伝える。地震発生から10日経った輪島市の朝市通り周辺の様子をスタジオに再現。多くの建物が公費解体により撤去され、地元では復興に向けた計画が進んでいる。いまも増え続けている死者数。700人を超える見通し。背景にあるのが災害関連死の増加で、470人に上る。要因は何だったのか。資料や取材情報などで分かった事例を分析すると移動の負担が要因の一つとされた人が3割余に上ることが分かった。
災害関連死と認定された新谷昭一。地震で介護施設が全壊したためヘリコプターで金沢市の病院に搬送された。その後別の病院に転院することになり、徐々に衰弱していった。竹中照子も移動の負担が指摘された。自宅が被災し、発生から6日後、夫と一緒に約130キロ離れた親族の家に車で避難。道路が壊れていて、渋滞にも巻き込まれた。持病の高血圧や心不全に移動の負担も重なり災害関連死に認定された。金沢医科大学・大黒正志教授は「振動が腰に影響を及ぼして体に疲労が蓄積していくことが考えられる。移動自体がリスク因子であったと考えざるを得ない」と指摘する。
被災後の体と心に与える移動の負担。公表資料や取材などを元に災害関連死で亡くなった人のうち463人について、経緯や関連死の要因を専門家と分析。152人が被災地の外への搬送、親戚宅への避難などといった移動の負担が要因の一つとされていたことが分かった。半数を超える人が100キロ以上移動したとみられている。地震のあと、当時搬送の支援を行った災害派遣医療チーム「DMAT」は新たな対応策を決めている。発生後2週間余で命の危険性があるなどとして搬送された約500人のうち200人余は施設や病院の収容人数を減らす目的などを理由に運ばれていたことが分かり(DMATの検証)、今後は緊急性の高い搬送とそうでない搬送を分けて対応する。関西大学・奥村与志弘教授は「遠方への移動も厳しい、けれどもとどまってもなお厳しい。避難所生活の深刻さを少しでも緩和できるようにするとか、災害時の受け入れ拠点になるような施設整備のあり方の知恵を出し合うときではないか」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月3日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ほっとジャーニー
7時の注目は「特集 DMATに密着 被災地医療の課題」。

2026年7月30日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
生存率が低下する72時間が近づいてきている。消防庁は9県1400人が緊急消防援助隊として活動。警視庁からも特殊救助隊を派遣。自衛隊も人数を増強。DMATの方から話があり、今日のうちに2人の救助者が見つかったが生命兆候がなかったという。発見された場所は1階のスタッフルームで、探査犬を入れたところ反応があり、重機で瓦礫をどかして発見されたという。能登半島地震でも[…続きを読む]

2026年7月29日放送 13:30 - 14:00 NHK総合
列島ニュース佐賀局 昼のニュース
県庁では午前9時から、3回目の災害警戒対策本部会議が開かれた。県内で人的な被害はない一方、佐賀市内でクリークの法面が崩れたほか、テナントビルの外壁が崩落する被害が確認されたと報告された。熊本県への支援状況も報告され、県内各地から、「緊急消防援助隊」として21隊71人が派遣され、爆発が起きたイオンモール熊本での救助活動や、震度7を観測した宇城市の熊本南病院から[…続きを読む]

2026年5月8日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
2020年2月6日、横浜・大黒ふ頭に着岸したダイヤモンド・プリンセス。新型コロナウイルスの集団感染が起きたダイヤモンド・プリンセスでは、乗客乗員3711人のうち、712人が観戦、14人が死亡した。長期化する船内での隔離生活。この時対応にあたったのが災害医療のスペシャリスト集団・DMAT。医師・看護師らが全国から472人集められた。福岡大学・薬学部の江川孝教授[…続きを読む]

2026年5月8日放送 11:30 - 11:54 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
2011年3月11日、東日本大震災が発生。廣橋さんは被災地で救急医療を行うDMATの一員として福島県に派遣される。当初の任務は、津波や地震による負傷者の治療。原発から60km離れた二本松市の施設に向かう。ところが、原発20km圏内に避難指示が出され逃れてきた住民が放射性物質で汚染されていないか検査するよう求められた。基準を超える汚染が確認された場合、体を洗い[…続きを読む]

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