一昨日セブンイレブンが、アパレル大手アンドエスティHDとのコラボ商品を発表した。目玉商品は、ハローキティがデザインされたパーカーやスウェット、靴下などで、キャラクターコラボ商品を展開していくとのこと。セブンイレブンの渡邉純子さんは「なかなか取り込めない若年女性を中心とした新しいお客さまを呼び込んでいく狙いがございます」と語った。40歳以上の客が3分の2を占めるセブンイレブンは、今後は10代~30代の女性を取り込みたいと考え、若者に人気のブランド「niko and」の運営会社と開発を行った。一方、コンビニエンスウェアの先駆けファミリーマートは、オリジナルブランドを立ち上げたことで、アパレル売り上げを毎年3割以上伸ばしている。先週金曜日には、47都道府県別ラインソックスの販売も開始した。また、ローソンも無印良品の服などの衣料品売り場を拡大し、売り上げが前年のおよそ3割増加した。競争が激化するコンビニの衣料品販売について、各社の狙いと今後の展望注視する。
