SVリーグでサーブ得点数No.1のウルフドッグス名古屋の水町泰杜選手は、オールスターファン投票でも1位と人気もNo.1。原点は10年前の熊本地震で、熊本出身の水町選手はバレーボールができるのは当たり前じゃなかったと感じると話した。水町選手は母校・鎮西高校を訪れた。地震の後、バレー部がボールを使って練習ができたのはグラウンド隅のわずかなスペースだった。外でバレーボールの練習をしていたことがビーチバレーを始めるきっかけにもなった。水町選手は後輩のバレー部員たちに、体育館がある環境が当たり前じゃないと高校の時に経験した、後悔せずやり抜いてもらいたいと伝えた。
