世界経済で重要度を増し続ける半導体。日本の学生も熱視線を送る。来年度から熊本県立大学が全国で初めて設置する予定なのが「半導体学部半導体学科」。定員は60人だが、説明会が行われるとその数を大きく上回る学生が詰めかけた。
厳しい学歴社会で知られる韓国でも「半導体学科」が人気となり、狭き門となっているという。漢陽大学は半導体メモリで世界トップクラスのシェアを誇る「SKハイニックス」と協定を結び、卒業生は原則として全員入社が可能に。さらに企業側が学費を全額負担し、生活費も支給されるという。韓国では2020年代に入ってからこうした企業から優遇を受けられる「半導体契約学科」が急増。手厚い待遇の背景には、海外企業に優秀な人材が流出しないようにする狙いもあるという。
厳しい学歴社会で知られる韓国でも「半導体学科」が人気となり、狭き門となっているという。漢陽大学は半導体メモリで世界トップクラスのシェアを誇る「SKハイニックス」と協定を結び、卒業生は原則として全員入社が可能に。さらに企業側が学費を全額負担し、生活費も支給されるという。韓国では2020年代に入ってからこうした企業から優遇を受けられる「半導体契約学科」が急増。手厚い待遇の背景には、海外企業に優秀な人材が流出しないようにする狙いもあるという。
住所: 熊本県熊本市東区月出3-1-100
