EIKIさんは「寝付けないタイプなんですけど、最近腹式呼吸を何処かで見て。これを見てから逆に腹式呼吸を意識したら、ちょっとずつ良くなっている気がする」などとコメントした。三橋さんは、腹式呼吸について「すごくいいですね。呼吸が浅いと緊張が抜けないのですが、腹式呼吸でゆっくり呼吸することによって副交感神経が働いてきますので入眠しやすくなります」などと話した。寒暖差が大きかったり、日照時間が短いと眠りの質に影響しているとのこと。最適なまくらで睡眠の質がUPし、三橋さんによるとあお向けで寝ることが少ない人は、まくらが合っていない可能性があるという。最適なまくらの選び方について、立っているときの姿勢に近づけること(頭・首・背骨がまっすぐ)だという。また、明るい部屋で寝ていると光の刺激で睡眠ホルモンの分泌が抑えられ、睡眠が浅くなるとのこと。複数のまくらを使い分けることは、いいことだという。寝付きやすくなる方法について、認知シャッフル睡眠法が推奨された。脈略のない言葉とイメージを頭の中に浮かべると、脳の論理的活動を停止するので、退屈になって眠くなるとのこと。
住所: 熊本県宇土市古城町63
URL: http://sakura1.higo.ed.jp/sh/utohs/
URL: http://sakura1.higo.ed.jp/sh/utohs/
