- 出演者
- 伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃
オープニング映像と出演者の挨拶。
出演者がWBC取材について伝えた。
JR高輪ゲートウェイ駅に直結する高輪ゲートウェイシティ、28日の全面開業を前にきのう内覧会が行われた。巨大LEDを使用した最新のシアター空間や靴を脱いでくつろげるおよそ100畳の畳のスペース、季節の風も感じられる足湯テラスなどがある。JR東日本は、文化とビジネスを生み出す新たな国際交流拠点にしたいとしている。
渋谷の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
イラン国営放送は25日、高官の話として、アメリカが提示した15項目の停戦条件を巡りイランは拒否するとしたうえで、「トランプ大統領に戦闘終結の時期を決めさせることはない」との立場を伝えた。15項目の条件には、イランが核兵器の取得を目指さない確約やウラン濃縮の完全な停止、ホルムズ海峡の開放などが含まれているとみられているが、イランの高官は「過度な要求」だとしている。イラン高官は、「イラン側の条件が満たされた時に戦闘を終結させる」としていて、損害に対する賠償やホルムズ海峡に関するイランの主権の行使など5つの条件を提示した。
ふと見渡すと、私たちの周りは石油を使ったもので溢れている。家電に自動車、日用品、医療用品まで、これらの生みの親とも言えるのが原油から作られる石油製品「ナフサ」。業界団体は危機感をあらわに。中東情勢の悪化によってナフサの調達に支障が出ているという。ナフサ由来の商品の値上げに踏み切った企業もある。化学メーカー「クラレ」は、車のタイヤなどに使われる液状ゴムなどを値上げ。信越化学工業は、住宅の建材などに使われる塩化ビニル樹脂を値上げ。ナフサ由来の製品ですでに深刻な影響が出ているのが、あらゆるものに使われるプラスチック。
世界の3割以上のプラスチックを製造している中国。急激に高騰しているという原料。いまのうちに仕入れておこうと買い手も殺到している。その原料をもとにプラスチック製品を作っている町工場は、値上げにはなかなか踏み切れない。今後日本への影響も考えられる。石油化学工業協会によると、日本国内のプラスチック製品の原料の在庫は3か月半~4か月程度。ナフサを中東地域以外からも調達を拡大するなど安定供給に取り組んでいくとしている。
フレグランスブランドが開催するポップアップイベントのフォトコールに豪華芸能人たちが春らしい装いで登場し会場を彩った。今回のイベントにテーマは、「果樹園の温もりを感じる英国の春の祝祭」。新生活を始める人たちへメッセージを求められた上野樹里さんは、「新生活は緊張するシチュエーションが結構あると思うので、自分を解きほぐしてリラックスさせてあげて、そんな時間を香りと共に大切にして過ごしてほしいなと思います」とコメントした。松本まりかさんは、物を捨てて身の回りを整えることが大事だと語った。
山崎賢人さんが主演する映画「キングダム 魂の決戦」。その追加キャストに志尊淳さんと神尾楓珠さんの出演が発表された。志尊さんは頭脳明晰な知将・蒙恬を、神尾さんは真面目な努力家・王賁を演じ、山崎さん演じる信と同世代のライバルとして共に大将軍を目指す。さらに最新映像も公開された。
古巣エンゼルスとのオープン戦、大谷翔平選手は圧巻のピッチングをみせる。まずは初回、この日最初の三振を奪う。2回、ノーアウト1塁2塁のピンチを迎えるが、3者連続三振。3回、前のイニングから6者連続三振。この日奪った12個のアウトのうち11個が三振。圧巻の奪三振ショーを披露し、5回途中でマウンドを降りた。この日は、今シーズン初めて投打二刀流で出場した大谷選手は、ライト前へのヒットでチーム初安打をマークした。
関脇・霧島の大関再昇進が決定し、自身2回目の伝達式に臨んだ。三月場所で3回目の優勝を果たし、およそ2年ぶりに大関返り咲きを決めた霧島。平幕以下に陥落してからの大関再昇進は、現行の制度では史上3人目。
羽田空港の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
今年9月30日に閉店するのは、西武渋谷店の売り上げのおよそ6割をしめる「A館」「B館」と「パーキング館」。閉店の理由について、そごう・西武は、土地建物の権利者との間で店舗全体の再開発について協議を続けてきたものの要望がかなわず賃貸借契約を継続できなかったと説明している。従業員については、配置転換を行うなどして雇用を継続するとしている。一方、自社で土地建物を所有している「ロフト館」と「モヴィーダ館」は営業を続ける方針。西武渋谷店は、1968年に渋谷駅前で開業し、渋谷のシンボルの1つとして親しまれてきたが、近年では近隣の商業施設との競争の激化などから赤字が続いていた。
7人組グループ「XG」の元プロデューサーSIMONこと酒井じゅんほ被告は昨夜、勾留先の東京湾岸署から保釈された。保釈金は200万円だった。酒井被告は先月、愛知県名古屋市内のホテルでコカインを使用したとして麻薬取締法違反の罪で東京地検におととい起訴されていた。一方で、コカインや大麻を所持していた疑いについては、不起訴処分となっていた。
日中関係筋によると、今年1月2日、日本人2人が中国・広東省の広州国際空港で麻薬を所持していたなどとして税関当局に拘束されたという。1月5日に広州の日本総領事館が連絡を受け、担当者が2人と面会などを行ったという。拘束されたうちの1人は、都内の飲食店に勤務していた女性とみられる。また、拘束された2人のうち1人はすでに保釈されたが、1人については現在も拘束中だという。中国では、麻薬の密輸や所持などには厳罰が科せられ、日本大使館によると、これまで日本人8人に対して死刑が執行されているという。
去年千葉県松戸市のホテルにタイ人の女性従業員を派遣し、売春をあっせんしたとして逮捕された風俗店経営者の男性と従業員の中国人2人について、東京地検はきのう付で不起訴処分とした。東京地検は、不起訴の理由について、「諸般の事情を考慮した結果、不起訴処分とした」としている。
量子コンピューターは、これまでのスーパーコンピューターでは不可能な計算を行うことができ、これまでになかった医薬品の開発や金融などさまざまな分野で革新を起こすと考えられ、開発競争が行われている。富士通などは、情報を処理する「量子ビット」が256個のものを発表していたが、実用化に向けてさらなる大規模化を進める一方で、計算の効率化を図ってきた。富士通と大阪大学がきのう発表した新たな技術では、従来74万量子ビットの規模が必要だった創薬の計算について、4万ほどの量子ビットで行えるという。富士通は、2030年には1万量子ビットを超える量子コンピューターの開発を目指している。
クレジットカードやプリペイドカードなどをタッチするだけで、電車に乗ることができる改札は、これまで一部の鉄道会社で導入されていたが、直通運転で別会社の駅まで乗り越す際には基本的に別途精算が必要になることなどが課題だった。きのうからは関東の私鉄など11社で相互利用が可能となった。交通系ICカードを持っていない海外からの観光客なども切符を買う必要がないため、券売機の混雑解消も期待されていて、今後も各社が連携し対象範囲を拡大していく方針。
イランとの対話が進んでいると強調しているトランプ大統領は大きな進展があったと述べた。「イランから高額な勝ちのある贈り物(石油・ガス関連)」があったという。ホルムズ海峡をイランが封鎖を続け世界経済に不安をもたらす中、トランプ大統領はイラン側から何らかの譲歩があったことを示唆した。トランプ大統領の贈り物発言について、明海大学・小谷哲男教授は「おそらくイランからトランプ氏が満足できるような提案はきていないはず。立場、考えにかなり開きがある」「実態とは違うことをいうことで国際社会、国際世論に対してポジティブなメッセージを出すのがトランプ大統領の特徴。実際にイランとの間でポジティブな話し合いが出来ているということでは必ずしもない」と解説した。きのう日本の国会でも今後の対応について質問が飛んだ。立憲会派所属・広田議員は「自衛隊が機雷を掃海する可能性は?」と質問し、高市総理は「現時点で決まっていることはございません」「将来的な可能性についてはその時その時の状況を見て法律にのっとって判断」と停戦後の自衛隊派遣に含みをもたせた。
石油情報センターによるとレギュラーガソリン平均小売価格は1L177円70銭と先週比13円10銭下がった。政府は先週木曜日から石油元売り各社に補助金の支給を開始。平均小売価格が下がったのは6週ぶり。店舗や地域で価格差はあるが経産省によると月内にも170円程度に落ち着く見通し。
