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「熊本県」 のテレビ露出情報

旅のお題は「熊本城復興10年 見えてきた真の姿とは?」。タモリらは熊本城の南側の天守へとつながる入口付近を訪れた。10年前も訪れた場所。地震により、石垣が崩れたり膨れたりするといった影響が出ていた。熊本城は戦国武将・加藤清正が築いた鉄壁の城。清正は城に6連続で曲がる枡形をつくった。国内最強の守りを誇る通路ともいわれている。この連続枡形が復旧するのは16年後の2042年の予定。飯田丸五階櫓は、地震発生後、石垣一本の上に辛うじて建っていた。現在は、飯田丸五階櫓の建物は取り外され、石垣の解体と積み直しが完了している。この飯田丸五階櫓が完全に復旧するのは2028年の予定。
旅のお題は「熊本城復興10年 見えてきた真の姿とは?」。震災後、熊本城には特別見学通路を設置。全長350m。復興中の熊本城の姿を見ることができる。熊本城の復旧は、当初20年とされていたが、さまざまな困難があり、最終的な復旧完了の目安は2052年に。特別見学通路は2043年頃に解体される予定となっている。地震で天守の瓦や石垣は大きく崩れた。熊本城のシンボルである天守は真っ先に復旧が進められ、 地震から5年後に復旧が完了している。
旅のお題は「熊本城復興10年 見えてきた真の姿とは?」。熊本城は復旧とともに調査も進められ、熊本城に関する新たな発見もたくさんあった。10年前、タモリが訪れていた石門。この石門は加藤清正がつくったいざというときの抜け穴ではないかと考えられてきたが、発掘調査により、現在は排水溝を兼ね備えた通常の通路として使われてきたという説が有力。また、堀の石垣が崩れ、崩落した石材を回収する際に堀の水を全て抜いたところ、この堀が城づくりに使うための船着き場の役目を果たしていたことが分かった。
旅のお題は「熊本城復興10年 見えてきた真の姿とは?」。熊本城の2つの異なる石垣が並んでいる二様の石垣は、加藤清正と加藤忠広がそれぞれつくったもの。この石垣は緩やかな勾配の石垣。通称・武者返しの石垣。多くの石垣は地震で崩れたが、武者返しの石垣は崩れなかった。熊本には「石垣秘伝之書」というものが残されている。これは熊本城の石垣修理をしていた職人が書き残したと伝わる江戸時代の巻物。清正の後の時代の人たちが石垣の技術を後世に伝えようとしていたことが分かる。
旅のお題は「熊本城復興10年 見えてきた真の姿とは?」。熊本城の復旧の中で、今、重要とされている現場が宇土櫓。宇土櫓は19mの高さを誇る5階建ての櫓。国の重要文化財に指定されている。熊本城は天守に相当する5階建ての建物が5つあった。天守や他の櫓は全て燃えたり壊されたりしたが、宇土櫓は江戸時代から現存している唯一の建物。宇土櫓は、地震の際、倒壊は免れたものの、瓦や土壁、柱が損傷。損傷した櫓を修復するため、昨年7月までにすべての部材を解体。部材は再び組み立てるために保管されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月1日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
熊本地震から1カ月余。発災当初は10万戸以上が断水していたが8月28日、国土交通省は水道の応急復旧が完了したと発表した。ただし本格的な復旧にはさらに長い期間がかかるとみられる。2024年の能登半島地震では最大約14万戸が断水し応急復旧ほぼ完了まで約5か月を要し本復旧工事は今も続いている。ライフラインの災害対策を進める上で難しい課題として日本では高度経済成長期[…続きを読む]

2026年9月1日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(エンディング)
北陸、熊本ではあすも猛暑の見通しと伝えた。

2026年9月1日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
皇居で防災訓練が行われ天皇ご一家が職員と一緒に実際に消化器や放水を体験された。訓練は職員を対象に毎年行われているがご一家の参加は初めて。宮内庁は防災活動の関心が高まっている事を考慮されたのではないかなどと説明している。

2026年9月1日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
今回の熊本地震で被害を受け八代駅~水俣駅で運休が続いている肥薩おれんじ鉄道は復旧工事を終えた肥後田浦駅~水俣駅で1日の始発から運行を再開した。八代駅~肥後田浦駅の再開見通しについては9月上旬に発表するとしている。

2026年8月31日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
熊本の夏の恒例行事子どもが歩く100キロ超の道がスタートした。子どもたちが学んだのは有事を生き抜く強さだった。NPO法人が主催する参勤交代九州横断徒歩の旅。毎年夏に大分から熊本まで100キロを超える道のりを歩き続けてきた。熊本地震の直後で結構するか迷ったが、電気も水道も自由に使えない状況だからこそ、生き抜く強さが得られるのではと結構に踏み切ったとのこと。途方[…続きを読む]

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