最高気温が40度以上の日の呼び方について、気象庁は「酷暑日」に決定したと発表した。現在、気象庁では最高気温が35度以上の日を「猛暑日」などと定義したが、2018年以降40度以上となる日が毎年観測されていることなどを踏まえ、アンケートなどを通して新しい名称を検討していた。アンケートでは47万票以上の回答が集まり、最も多かった「酷暑日」に名称が決定。ほかにも「汗日暑日暑(あせびしょびしょ)」、「激アツ日」、などが提案されていた。「酷暑日」は今後40度を超える日が出たり、予想されたりした場合に使用される。
