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「熊谷組」 のテレビ露出情報

2006年、記録的な大雪が飯山を襲っていた。崩落現場の工事は中断を余儀なくされた。その時、立ち上がったのが地元建設会社の福原初だった。福原は除雪や建設資材の運搬をかって出た。この地で生まれ育った福原。1970年、集落で病人が出ると大人たちが総出で隣町の病院までソリで運んでいた。福原たちの尽力で工事再開の目処が断った。固めた地盤を掘っていった。1か月後、反対側と繋がりトンネルが貫通した。熊谷組所長の高橋は崩落した工区の所長と手を握り合い、作業員たちに向かって両手を大きく振り上げた。9年7か月の時を経て全ての工区で工事が終わった。そして2015年3月14日、ついに北陸に新幹線がやって来た。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月20日放送 22:15 - 22:42 NHK総合
熱談プレイバック熱談プレイバック 世紀の大工事 黒部ダム
神田春陽が、黒部ダム建設について語る。昭和30年、電力不足を解消するために関西電力の太田垣士郎社長が、黒部渓谷で水力発電を行う計画を打ち出した。黒部ダムの建設には、大手建設会社5社が参加した。5.4キロのトンネルを掘ることになり、トンネルの掘削スピードが日本一と言われた笹島信義が参加した。昭和31年8月、トンネル工事が始まった。工事開始から8か月、工事現場で[…続きを読む]

2026年2月23日放送 8:15 - 9:33 NHK総合
新プロジェクトX半世紀の悲願 北陸新幹線 〜飯山トンネルを穿て〜
2003年9月、依田淳一は長野県で所長となっていた。着工から5年、飯山トンネルの工事は順調に進んでいた。依田は地元市長を掘削現場に招待した。ところが2日後の午前3時、依田のもとに山が崩落したと電話がかかってきた。崩落したトンネルの先端部から地下水が吹き出し1km先まで浸水。作業員3名が泥水に飲まれ病院に搬送された。夜明けとともに依田は山に登ると直径30mくら[…続きを読む]

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