お米の旨みがたまらない!全国の名店を紹介。まずはベテラン職人のオーダーメイドもち。福井県越前市「熊野餅店」白餅。もちの支出額1位といわれる福井県福井市。もち好き県民に愛されているのが越前市の熊野餅店。今年で108年目を迎える家族経営の餅専門店で全て受注制。三代目の哲夫さん94歳を中心に。娘婿の博さん、孫の達也さんが三代でもち作りを担う。そんな熊野餅店のおおちのこだわりは。コメと水だという。旨みの秘密福井産のもち米と地下水。キレイな水を使うと雑味がなく風味がよくなるという。地下水を約15時間浸水させたもち米を40分蒸す。蒸し上がったらすぐさま餅つき機へ。そしてこのあとが歯茎で噛めるおもちの最大のポイント。2分間の餅つき。コメが冷めないうちに突き上げることで弾力を出す。つく時間はお客さんの食べる時間を予測して調整。長年の勘でもちの状態を確認。そんな熊野餅店のラインナップはよもぎ餅、豆餅・ごま餅など様々。中でも松本さんイチオシは白餅。あべかわ餅は黒蜜ときなこをまぶす。
住所: 福井県越前市大滝町28-12
