ゼネコン二次請け企業の経営者である後藤は3人の社員とともに現場を回っており、毎日コンビニで仕入れる氷代やファン付き作業服の支給が負担となっている。仕事の単価は夏も冬も変わらないが、社員を休憩させるために夏場は人員を増員するがその人件費が後藤の会社持ちになっている。後藤は二次請けであるため追加予算を要求すると他に仕事を回されてしまう不安がありできなかったなどと明かした。後藤の会社では従業員のボーナスを削って人員を増加しており、必要な熱中症対策をするほどに利益が減少していっている。
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