きのうも各地で40℃以上の酷暑日を記録し、東京消防庁管内で382人が熱中症で救急搬送された。人数を公表するようになった2022年以来、過去最多を更新した。注意すべきは熱中症だけでなく水分不足が起きやすいこの時期、脳梗塞や心筋梗塞などの重大な疾患につながる恐れもあり注意が必要。
“日本一暑い街”をうたう埼玉・熊谷市で江戸時代から続く「熊谷うちわ祭」がきのうまで3日間開催された。おとといの最高気温は38.6℃、きのうは1℃高い39.6℃を記録。参加者はこまめに水分補給しながら祭りを盛り上げた。危険な暑さに今年から救護本部を導入した。さらに今年からホテルなどをかりて日替わりの「移動救護所」を設置。3日間の祭りで計35人が救護所を利用した。熊谷市内の病院では祭りの参加者や参加していない人が熱中症の疑いで救急搬送された。警戒が必要なのは熱中症だけでない。夏は脳梗塞のリスクも高まる。
“日本一暑い街”をうたう埼玉・熊谷市で江戸時代から続く「熊谷うちわ祭」がきのうまで3日間開催された。おとといの最高気温は38.6℃、きのうは1℃高い39.6℃を記録。参加者はこまめに水分補給しながら祭りを盛り上げた。危険な暑さに今年から救護本部を導入した。さらに今年からホテルなどをかりて日替わりの「移動救護所」を設置。3日間の祭りで計35人が救護所を利用した。熊谷市内の病院では祭りの参加者や参加していない人が熱中症の疑いで救急搬送された。警戒が必要なのは熱中症だけでない。夏は脳梗塞のリスクも高まる。
