今回の人事で注目されたのが片山さつき財務大臣と小野田紀美経済安保担当大臣の2人の女性閣僚。高市新内閣で女性初の財務大臣に起用された片山さつき氏は父親が数学者で大学教授だったこともあり幼い頃から「勉強が好きだった」と話している。財務省との関係は古く、大蔵省時代に入省し官僚になると女性初の主計局主計官を務めるなど活躍していた。20年前に政界へ進出「小泉チルドレン」と呼ばれ、第三次小泉改造内閣では経済産業大臣政務官に就任。その後自民党の金融調査会長を女性として初めて務めるなど金融政策における経験は豊富。初当選から20年、様々な経験を積んできた。
高市新内閣でもう一人の女性閣僚が経済安保担当大臣と新たに設けられた外国人政策担当大臣の兼務で起用された小野田紀美氏。今年の自民党総裁選で高市氏を応援する「チームさなえ」のキャプテンを務めた人物で、高市氏が新総裁に選出されると「今後も支えていく」と意気込んだ。母親が日本人、父親がアメリカ人の小野田氏は幼少期はテレビの中のヒーローに憧れ「正義の味方」を目指していたという。国政へと乗り出したのは2016年の参議院選挙。地方創生の必要性を強く訴え選挙戦を制した。2020年の菅内閣で法務大臣政務官、2022年の第二次岸田改造内閣においては防衛大臣政務官を務めている。そして今回高市新総理の下で初めて閣僚となった小野田氏は意気込みを問われ「明日また頑張る」とだけ述べた。
高市新内閣でもう一人の女性閣僚が経済安保担当大臣と新たに設けられた外国人政策担当大臣の兼務で起用された小野田紀美氏。今年の自民党総裁選で高市氏を応援する「チームさなえ」のキャプテンを務めた人物で、高市氏が新総裁に選出されると「今後も支えていく」と意気込んだ。母親が日本人、父親がアメリカ人の小野田氏は幼少期はテレビの中のヒーローに憧れ「正義の味方」を目指していたという。国政へと乗り出したのは2016年の参議院選挙。地方創生の必要性を強く訴え選挙戦を制した。2020年の菅内閣で法務大臣政務官、2022年の第二次岸田改造内閣においては防衛大臣政務官を務めている。そして今回高市新総理の下で初めて閣僚となった小野田氏は意気込みを問われ「明日また頑張る」とだけ述べた。
