G7=主要7カ国の財務相、中央銀行総裁会議が18日、パリで開かれた。会議では中東情勢の混乱に伴うインフレ懸念や世界的な長期金利の上昇について意見が交わされたほかアメリカのアンソロピックが開発した「クロード・ミュトス」など最新のAI=人工知能を悪用したサイバー攻撃について来月の首脳会議までに対応策をまとめることで一致した。為替について、18日の会議終了後取材に応じた片山財務大臣は「必要に応じていつでも適切に対応する」と述べた。
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