21日のニューヨーク外国為替市場ではイラン情勢の緊迫化などを背景に円を売ってドルを買う動きが進み、円相場は役39年半ぶりに1ドル163円台での取引となっている。午前、片山財務大臣は市場を牽制した。東京市場でも原油の先物価格が上昇傾向にあることなどからドルを買う動きが続きが続いている。市場関係者は「市場では政府・日銀による為替介入への警戒感も高まっていて神経質の取引が続きそう」と話している。
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