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「片山財務大臣」 のテレビ露出情報

閣僚名簿が出揃い、全ての閣僚が決定した。政治部・清水記者は「総務大臣を務めていた林さんが入閣しなかったことに注目した。林さんはきのうの総裁選で1回目で3位、国会議員票では高市総理よりも上の2番手だったこともあり、今回の人事で高市総理がどう処遇するかっていうのが注目されていた。林さんは総務大臣就任後も視察の機会などに積極的に地方を回っていた。こうした動きに対し自民党内では来年の総裁選での地方の党員票につなげようとしているという見方もあった。結果的に林さんは閣外に出ることになった。高市総理の意図や狙いはまだ明らかになっていないが、今後2人の間に一定の距離が生じる可能性もある。このほか、片山財務大臣にも注目したい。留任となったが、今回は消費税支援金法案担当を兼任することになった。財務大臣留任というところで看板制作の継続という狙いがあると思う。今回は片山さんを留任させることで引き続き“責任ある積極財政”に取り組む姿勢を示したということだと思う。片山さんは円安が続く中、アメリカのベッセント財務長官と連携して28年ぶりとなる日米協調介入に踏み切った。高市総理としては財政政策の継続性を重視するとともに今後食料品の消費税減税に必要な法案の審議が控えていることから、答弁能力が高い片山さんを留任させるという判断をしたものとみられる」などと話した。
今回の内閣改造では去年の自民党総裁選挙で高市総理大臣と争った4人の処遇も注目された。そのうち小泉防衛大臣・茂木外務大臣は留任、小林政務調査会長もきのうの党役員人事で留任した。今回の内閣改造では林総務大臣の入閣が焦点となっていた。清水記者は「茂木さんは外務大臣として中東情勢などに対応してきた。小泉さんも防衛大臣として同盟国・同志国の国防大臣らと連携を深めてきた。厳しい国際環境の中、外交・安全保障の継続性を重視したということだと思う。小林さんも同様だと思う。政局的な意味合いでは、総理と大臣は上司と部下の関係。そう最高候補と目される3人を内閣や党の重要ポストで処遇することで、来年の総裁選挙に向けて布石を打つ狙いもあるとみられる」などと分析した。高市総理の政権運営の今後の課題については「まず来月上旬に召集される見込みの臨時国会の対応が問われる。消費税の減税などに必要な法案は野党が反対してきた。特に参議院は与党が過半数に達していない中、どう理解を得て成立を図るのか手腕が問われる。消費税率の引き下げは1989年の消費税導入以来初めてのことであるため、国民への丁寧な説明も必要になると思う。さらに衆議院議員の定数削減法案問題も焦点となる。先の国会では野党が反対する中、審議が見送られた経緯がある。この法案は維新が改革のセンターピンとしてこだわりを見せてきた。閣内協力に移行したことでどう成立を図っていくかが問われることになる。今回の参議院自民との人事で、野党との調整の実績が豊富な石井さんが参議院幹事長から交代するという人事があった。そんな中、参議院で重要法案をいかに成立させられるかが問われることとなる」などと話した。また、政策面での課題については「物価高対策。世論調査で『今後高市政権に最も期待する政策』を聞くと、消費税減税が7%だったのに対し、『減税以外の物価高対策』というのが最も多く26%だった。これまで政府は電気・ガス料金の支援やガソリン補助などを行ってきたが、物価高への対応を求める声が引き続き強いため、さらなる対応を含めて経済への目配りが必要になる」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月18日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NNN 最新ニュースZIP
高市首相は内閣改造を行い「積極性と情熱」を見極め「実行力重視」の人選だとした。改造では木原官房長官や茂木外相、片山財務相ら閣僚の半分近くが留任、連立を組む日本維新の会中司前幹事長が規制改革担当相として入閣し高市首相は「連立政権が新たな段階に進む象徴」とした。一方“裏金問題”で政治資金収支報告書不記載があった議員関文部科学相ら2人を起用した。一連の内閣改造では[…続きを読む]

2026年9月18日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVELive530
高市首相は内閣改造を行い、木原官房長官や茂木外相、片山財務相ら閣僚の半分近くが留任した。連立を組む日本維新の会からは中司前幹事長が規制改革担当相として入閣し、高市首相は「連立政権が新たな段階に進む象徴だ」と強調した。一方、高市首相は、裏金問題で政治資金収支報告書に不記載があった議員から関文部科学相と簗農林水産相の2人を起用した。去年の総裁選で高市首相と戦った[…続きを読む]

2026年9月17日放送 18:30 - 19:00 NHK総合
ニュース(ニュース)
第2次改造内閣について解説。高市総理大臣の会見冒頭では責任ある積極財政を繰り返し強調した。人事にあたっては党所属議員が提出した役職希望のアンケートに目を通したと説明。アンケートで提案された政策や積極性と情熱を見極め実行力重視の人選をしたとしている。来月始まる見通しの臨時国会で重要法案となるのは食料品の消費税減税の法案。高市総理は会見で強い経済の実現に向けた政[…続きを読む]

2026年9月17日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
今回の改造で高市総理は主要閣僚を留任させ、政策の継続性を重視した改造を行った。今回の閣僚人事について自民党内からは政策に実績のある議員を起用した手堅い人事だと評価する声や刷新感がないとの指摘も出ている。

2026年9月17日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
高市総理が第二次高市改造内閣が発足する。新内閣には木原官房長官、茂木外務大臣、小泉防衛大臣、片山財務大臣、赤沢経済産業大臣、城内成長戦略担当大臣ら8人が留任、初入閣は7人で維新、中司前幹事長が規制改革担当大臣に就任する。藤井総務相ら官僚出身4人が出身母体の大臣を務めている。林芳正氏は総務相に留任せず先ほど退任会見を行った。

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