農業用ハウスのシートを張っていく。一見ペラペラに見えるが屋根部分も入れると総重量は40キロ近い。特殊な加工が施されており耐久性や強度は抜群。少しでも破れたら使い物にならないためネジや針金は使わずパッカーと呼ばれるクリップで留めていく。シートを張っているところに牛久市の子どもたちも集まってきた。石田さんは農業が将来の選択肢になるよう畑が生まれ変わったら子どもたちが農業に触れられる場所にしたいと考え、子どもたちに集まってもらっていた。子どもたちはハウスを彩る絵を描いた。
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