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「牛」 のテレビ露出情報

東アフリカ・ウガンダで活躍する坪井彩。取り組んでいるのは水のインフラの整備。農村部で壊れた井戸を修理し、みんなが安全な水を利用できる仕組みを作ろうとしている。ウガンダはアフリカの中でも水問題が深刻の国の一つ。人口の27%にあたる1,239万人が安全な水を利用できていない。坪井は現地で暮らしながらウガンダの行政、エンジニア、日本の技術者まで巻き込んで問題解決に取り組んでいる。横浜で開かれたTICAD(アフリカ開発会議)。ウガンダから1年ぶりに帰国した坪井も参加。水問題の解決に共に取り組んでほしいと訴えた。坪井がウガンダでの活動を始めたのは7年前。JICA海外協力隊として派遣されたことがきっかけだった。ウガンダでは国際機関などの支援を受け、各地にポンプ式井戸が設置されている。しかし、坪井が目の当たりにしたのは多くの井戸が壊れ放置されている現状だった。背景には修理費用の問題があった。村ごとに住民から水の料金を集め修理代にあてることになっていたが、支払わない人が多くいた。坪井さんは現地に事務所を構え、ウガンダ人のエンジニアとともに解決に乗り出した。1か月かけて完成させたのは新たな料金支払いシステム「SUNDA(=汲む)」。キャッシュレスのため横領の心配がなく、支払う料金も使う分だけで不公平感が解消された。坪井さんは京都の中小企業などの技術者に協力を仰ぎ、自動車のネジのコーティング技術を応用した。装置は2018年の開発以降、300基設置され9万人が利用している。さらに回収した料金で300以上の井戸の修理が行われている。
大学生の立原大雅が投資家や経営者が集まるイベントで売り込んでいたのはミネラルウォーター。売り上げの一部は坪井の活動にあてられる。パッケージは立原たちがデザイン。手に取った人に“日本とは異なるウガンダの状況を知ってほしい”と思いを込めた。立原と坪井は定期的にウガンダ支援の進め方について意見を交わしている。活動を続ける坪井に話を聞いた。日本の若い世代が坪井のように一步踏み出すにはどうすればいいのかについて、「何か興味のあること、小さい一步をまずは踏み出してみるというところがいいのじゃないかなと思います」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月27日放送 19:00 - 20:54 日本テレビ
世界の果てまでイッテQ!イッテQ!番組開始20年目企画 世界遺産駅伝
宮川は「アルプスの牛追い祭り」が開催されるということでオーストリア・イェルツェンスにやって来た。案内してくれるのはジョアナさん。宮川が祭り会場に行くと、お花で飾り付けられ行進する牛たちがいた。アルプスの牛追い祭りは夏の間放牧地で過ごした牛たちを、冬に備えて牛舎へ移動させる際、無事に帰ってきたことを祝い、牛を装飾したのが始まり。村の広場では乳搾り競争が開催され[…続きを読む]

2026年9月27日放送 10:05 - 11:00 NHK総合
1.5℃の約束(オープニング)
オープニング映像。暮らしを脅かす記録的豪雨。世界でも異常気象が相次ぎヨーロッパを襲った熱波では3万人以上が亡くなったと推計される。ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流ではヒマラヤの氷河の崩壊が一因だとみられる。未来はどうなってしまうのか?、注目されている2050年天気予報についてフジテレビ・上垣皓太朗が伝える。さらに気候変動で大ピンチの現場は各局[…続きを読む]

2026年9月25日放送 18:50 - 21:54 テレビ朝日
ザワつく!金曜日&ザワつく!特別編ドローンの会(ザワつく!特別編ドローンの会)
一茂さんがジュラシック・パークなどの舞台となったクアロア・ランチで日の出の撮影に挑戦。この日、オアフ島に熱帯低気圧が接近していて日の出予定時刻になっても太陽は隠れたままだった。しかし11分後、太陽が雲の隙間から顔を出し奇跡の絶景を撮影することができた。
現地のドローンカメラマン・ジョージさんも合流し2台体制でクアロア・ランチの神秘の渓谷の撮影に挑戦する。ま[…続きを読む]

2026年9月22日放送 15:55 - 16:54 テレビ東京
よじごじDaysローカル鉄道の世界 特別編!京王線大満喫スペシャル!
一行は山田駅で下車し「磯沼ミルクファーム」を訪れた。全90頭、6種類の牛を飼育していて無料で牧場見学ができる。敷地内にある複合施設「TOKYO FARM VILLAGE」では新鮮なミルクやお肉をいただける。一行は「東京ファームビレッジバーガー」「みるくの黄金律ソフトクリーム」に舌鼓を打った。秋には「エスプレッソアフォガード」も販売。

2026年9月21日放送 2:35 - 3:35 NHK総合
世界の祭り(世界の祭り)
スペイン北部バスク地方のパンプローナは、かつてはナバラ王国の首都として栄えた。7月6日、毎年夏に開かれる牛追い祭り「サン・フェルミン祭」の開会式に約3万人が集まった。開会宣言のあと、地元楽団による伝統楽器の演奏が行われ、祭りのはじまりを告げた。人々が約2時間歌い踊り続け、街を行進した。
牛追いに使われる闘牛が、スタート地点まで移動された。牛追いが現在の形に[…続きを読む]

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