北里大学メディカルセンターでは、犬の力を借りて患者の心身を支えている。ラブラドールレトリバーのジャムくん(3)は、患者さんの治療をサポートするために働いている北里メディカルドッグである。患者さんの治療やリハビリに寄り添い、前向きな気持を引き出している。これは動物介在療法と呼ばれ、治療の一環として行っているとのこと。北里大学メディカルセンター精神科の山本宏明医師によると、ジャムくんは安心感や受け入れてくれる感じを人も得られるため、プラスに作用するだろうとのこと。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.