心疾患で治療を受けている総患者数は約358万人。狭心症のサインの共通点は、動くと苦しい、休むと治まるを繰り返す。関根勤は2016年に心筋梗塞の一歩手前である狭心症と診断された。スタジオでは、CT画像から作った心臓をVRゴーグルで3Dで見ることができる技術で、狭心症が起きた時の状態を解説した。心臓に3本ある冠動脈に狭い箇所があると狭心症、心筋梗塞の原因の一つになる。動脈硬化などで冠動脈が細くなり、心臓が酸素不足になる。心筋梗塞は、冠動脈が詰まり心臓の一部が壊死する状態。関根勤が感じた狭心症のサインは、階段をのぼると息切れして休憩すると治まる状態。歳のせいだと思って息切れを放置していたが、数カ月後に狭心症と診断された。診断した及川先生は、狭心症のサインは胸の違和感だと話した。
